東板橋公園で10月30日「すくすくまつり」が開催、「板橋区立こども動物園」の動物と触れ合え、割り箸鉄砲のブースも(板橋区板橋)

ポニー、ヤギ、ヒツジなどの動物と触れ合える

割り箸鉄砲目当てにすくすくまつりに来場する子もいる

「ジイジイのテッポウで遊ぼう会」ブース(昨年の様子)(板橋経済新聞 2016年9月28日)

「ジイジイのテッポウで遊ぼう会」ブース(昨年の様子)(板橋経済新聞 2016年9月28日)

 東板橋公園(板橋区板橋3)で10月30日、「すくすくまつり」が開催される。主催は「子育てサークル交流会」と板橋区。

 1989年から続く同イベントで、東板橋公園は14年連続で会場となっている。

 同園は「板橋区立こども動物園」を併設しており、イベントの合間に、ポニー、ヤギ、ヒツジなどの動物と触れ合うこともできる。

 同イベントメンバーで、「子育てサークル交流会」代表の竹内雅子さんは「すくすくまつりは当初、子育て中の母親たちが運営する小規模サークルの懇親会のような乗りだった」と振り返る。

 回を重ねていくうちに板橋区内のNPO法人、大学、子育て支援団体などが参画し、規模を拡大するにつれ区外からも来場者が増えたという。

 昨年の来場者は800人だったという。

 「ジイジイのテッポウで遊ぼう会」は今年で6年連続の参加となる。

 同会の「ジイジイ」こと鈴木さんは、会社を定年退職後、孫のためにと小学校のイベントで割り箸鉄砲作りのワークショップを開き人気を集めていた。

 「区で子育て支援活動を行っていた縁ですくすくまつりを知った」という妻からの熱心な薦めもあり、同イベントに出展することになったという。

 「毎年150個の割り箸鉄砲を同イベントのために用意している」と鈴木さん。

 改良のための試作品を含め年間200個以上を鈴木さん一人で製作しているという。

 「けがをしないよう角は削って、握り心地も考えながら細くヤスリもかけている。握りの長さや引き金のとめ方は何度も改良を重ね、各パーツの留め金には2種類の銅線を使っている。

 色も7色あるが、一つとしてまったく同じ色には仕上がらない一点物。今回で6代目の鉄砲になるが、もうこれ以上の進化は難しいと思うほど最終形に近づいている」と自信を見せる。

 「鈴木さんの割り箸鉄砲は毎回子どもたちに人気で、割り箸鉄砲目当てにすくすくまつりに来場する子もいる。毎回長蛇の列ができる名物コーナーの一つ。近年は子どもだけでなく、列に並ぶ大人もいる」と竹内さんも賛同する。

 会場では、「ジイジイのテッポウで遊ぼう会」などのゲームブースをはじめ、わたあめ、ポップコーンなどを50円で販売するブースも設ける(チケット引き替え制)。チケットは本部で販売する。

 中央ステージでは13時から、日本ウェルネススポーツ専門学校専任講師で保育士の大竹龍さん、加賀福祉園児童ホーム、多言語ひろば、マザーグースの会によるステージパフォーマンスも行う。

 開催時間は10時15分~14時。ブース出店は13時まで。入場無料。雨天中止。

(板橋経済新聞 2016年9月28日)

東板橋公園:アクセス【東京都板橋区板橋3丁目】

東板橋公園

ポニー、ヤギ、ヒツジなどの動物と触れ合えたり、手作りの150個の割り箸鉄砲を試してみたりととても楽しそうですね!!是非みなさま参加してみてください。

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