東京都健康長寿医療センター(板橋区栄町)非常勤医師・加藤智史容疑者(39)、自宅で「ケタミン」と「危険ドラッグ」を隠し持ち逮捕(中野区東中野)

情報をもとに捜索に入った警視庁に発見

自宅マンションの台所の引き出しの中に隠し持っていた

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 東京・板橋区の病院の非常勤医師が、幻覚作用をともなう麻薬を自宅に隠し持っていたとして、警視庁に逮捕された。

 逮捕されたのは、板橋区にある東京都健康長寿医療センターの非常勤医師・加藤智史容疑者(39)。

 加藤容疑者は9月7日、「ケタミン」と呼ばれる麻薬を含む粉末およそ0.36グラムなどを、中野区の自宅マンションの台所の引き出しの中に隠し持っていたところを、情報をもとに捜索に入った警視庁に発見され、逮捕された。

加藤容疑者は、容疑を認めているという。

(フジテレビ系(FNN)2016年 9月20日

 麻薬や危険ドラッグを自宅に所持していたとして、警視庁新宿署が、東京都健康長寿医療センターの非常勤医師、加藤智史容疑者(39)=中野区東中野=を麻薬取締法違反(所持)容疑などで逮捕していたことが、同署への取材で分かった。

 逮捕容疑は今月7日午前10時ごろ、自宅マンションで、麻薬の「ケタミン」を含む粉末(約0.36グラム)と指定薬物を含む危険ドラッグの錠剤(約0.22グラム)を所持したとしている。

 18日に逮捕され、容疑を認めているという。同署が所持していた目的や入手先を調べている。

 都健康長寿医療センターは「事実関係を調べたい」としている。

毎日新聞 【堀智行】)

自宅マンションの台所の引き出しの中に隠し持っていたということで、今後の詳しい捜査による事件の解明が待たれます。

東京都健康長寿医療センター:アクセス〒173-0015 東京都板橋区栄町35−2

東京都健康長寿医療センター

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