板橋区民まつりが開催、サンバや阿波踊り、チアリーディングやトップアスリートによるスポーツ教室など(板橋区栄町)

「板橋から全国へ!笑顔と絆のかけ橋」をスローガン

毎年2日間で約45万人が訪れる秋の一大イベント

"昨年は阿波踊りに区の観光キャラクター「りんりんちゃん」も参加"(板橋経済新聞 2016年10月12日)

“昨年は阿波踊りに区の観光キャラクター「りんりんちゃん」も参加”(板橋経済新聞 2016年10月12日)

 板橋区立グリーンホール(板橋区栄町)前道路および周辺を会場に10月15日・16日、板橋区民まつりが開催される。

 毎年2日間で約45万人が訪れる秋の一大イベント。45回目となる今年は、「板橋から全国へ!笑顔と絆のかけ橋」をスローガンに、東日本大震災の復興支援に引き続き、熊本地震への被災地支援の懸け橋になることをテーマに掲げる。

 会場は区立グリーンホール周辺の9つのエリアで構成。踊りや音楽のパレードを行う「おまつりひろば」、区民出店や交流市町村の物産、ミニ商店街でにぎわう「買い物と交流のひろば」、区内の各県人会の物産展が集まる「ふるさとひろば」、区内イベント出店で人気の舟渡ラーメンや茶の湯を楽しめる「いこいのひろば」、区の教育施設や古本市コーナーがある「エコのひろば」、植木市を行う「みどりのひろば」、郷土芸能や子ども文化祭を開催する「文化のひろば」、交通安全や労働相談、健康チェックができる「地域文化のひろば」、トップアスリートによるスポーツイベントを行う「スポーツのひろば」となっている。

 区立グリーンホール前道路が会場の「おまつりひろば」には、「志村銀座まつり〈サンバinシムラ〉」に出演しているサンバチーム「リベルダージ」や東京家政大学チアリーディング部「HONEY BEES」が登場。

 ほかにも高島秋帆鉄砲隊による西洋流砲術や戦国絵巻武者行列、花笠(はながさ)おどり、阿波(あわ)踊りなどのプログラムを用意している。

 板橋第一小体育館が会場の「スポーツのひろば」では、15日は子どもたちが普段接する機会の少ない障がい者スポーツに対する理解を深める体験教室を行う。

 16日はバスケットボール元男子日本代表の山崎昭史さん、同じく元女子日本代表の原田裕花さん、卓球の男子ジュニアナショナルチーム監督の田勢邦史さんを講師に招いたトップアスリートによる小学生対象のスポーツ教室を開き、それぞれ観覧できる。

 開催時間は、15日=11時30分~18時、16日=9時~16時30分。

(板橋経済新聞 2016年10月12日)

毎年2日間で約45万人が訪れる秋の一大イベント。45回目となるとはすごいですね!是非参加してみたいと思います。

板橋区立グリーンホール:アクセス【東京都板橋区栄町36−1】

板橋区立グリーンホール

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