犯罪捜査に貢献した警視庁の警察犬2頭の慰霊祭が行われ、およそ30人が参列(板橋区舟渡)

慰霊碑には2頭を含む計238頭の名前が刻まれている

1968年慰霊碑が建立されてから毎年春・秋の彼岸に行われている

警察犬慰霊祭で慰霊碑に敬礼する警視庁鑑識課の担当者ら=22日、東京都板橋区(共同通信 47News 2016年9月22日)より出典

警察犬慰霊祭で慰霊碑に敬礼する警視庁鑑識課の担当者ら=22日、東京都板橋区(共同通信 47News 2016年9月22日)より出典

 秋のお彼岸の22日、東京・板橋区で、警視庁の警察犬の慰霊祭が行われました。

 22日午前、板橋区の霊園で犯罪捜査に貢献した警視庁の警察犬2頭の慰霊祭が行われ、警視庁の刑事部長や鑑識課長らおよそ30人が参列しました。

 2頭のうち、今年3月に死んだ「アドラー号」は、立川市で転落死した男性の足跡から原付きバイクを発見し、男性の身元の特定につなげるなど、鑑識課長賞を15回受賞しました。

 この慰霊祭は毎年、春と秋の彼岸の時期に行われていて、あわせて238頭の警察犬が埋葬されています。

(TBS系(JNN) 2016年9月22日)

アドラー号とウディロ号の2頭が埋葬されたそうです。

 犯罪捜査や警備に従事した警察犬の慰霊祭が22日、東京都板橋区の「東京家畜博愛院」で開かれ、警視庁鑑識課の担当者ら約30人が慰霊碑に手を合わせて追悼した。

 警察犬の供養は1968年に慰霊碑が建立されてから、毎年春と秋の彼岸に行われている。

 今年春以降に新たに同院に埋葬されたのは、出動360回で鑑識課長賞などを25度受賞したアドラー号と、出動162回で警察署長賞を4度受賞したウディロ号の2頭。慰霊碑には2頭を含む計238頭の名前が刻まれている。

 上原智明鑑識課長は「鑑識課の一員として、厳しい訓練と現場活動に明け暮れ、一生懸命に職務を全うしてくれた」と話した。

(共同通信 47News 2016年9月22日)

東京家畜博愛院:アクセス【東京都板橋区舟渡4丁目12−15】
TEL:03-3966-5273

東京家畜博愛院

家では何匹か捨て犬や保護犬を飼ってきましたが、初代の犬はここに埋葬しているので毎年お墓参りにいきます。2代目からは実家の先祖代々のお墓に一緒に入れています。

いつ行っても、ここに住んでいる?野良猫たちがくつろいでいて、動物に優しい素敵なところだと思います。なんとなくここに来ると癒される気がします。

ここには様々な動物たちが埋葬されていて、東京家畜博愛院という名前の通り、昔の農家が多かったころからなのか、家畜だった馬や牛、豚などの慰霊碑があります。

今回のような警察犬の慰霊碑もありますが、とても立派で、警察犬のことをとても大事に思っていることが伝わってくる素晴らしい慰霊碑だと思います。

また、個人の方のお墓が数多くあり、インコやウサギなど様々なペットのお墓があります。お墓の形もいろいろなものがあるので、ペットを大事にしていた飼い主さんの気持ちがとても伝わってきます。

もしペットの埋葬を考えている方は、こちらを検討してみるのもいいかもしれないです。たくさんのペットのお墓があるので寂しくないかもしれないです。

1匹にひとつのお墓を持つことも可能ですが、集団葬?というのか、たくさんのペットたちと一緒に入るお墓もあり、そこに埋葬する場合は、永代供養の料金はかからなかったと思います(昔の話なので今は変わっているかもしれません。問い合わせてみてください。)

あと、ここにもし行く場合は、通りから細い路地を入っていかないと行けません。このとき、車で行く場合は、1台しか通れないので要注意です。敷地内に入ると、車は5台くらい止められる駐車場があります。

東京家畜博愛院入口

東京家畜博愛院入口

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