セガサミーホールディングスの会長兼社長、約30億円の申告漏れを指摘されていた(東京都板橋区)

過少申告加算税などを含めた追徴税額は十数億円

合算できない商品と判断し、申告漏れに当たるとみなしたもよう

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 パチンコや家庭用ゲームを手掛けるセガサミーホールディングスの会長兼社長、里見治氏(74)が東京国税局の税務調査を受け、金融商品の売却などを巡り、2012年分の所得税について約30億円の申告漏れを指摘されていたことが15日、分かった。

 過少申告加算税などを含めた追徴税額は十数億円とみられる。

 関係者によると、里見氏は海外の金融商品の売却による損失を所得と合算して申告した。税法上、金融商品の種類によっては合算が認められるが、国税局は里見氏のケースは合算できない商品と判断し、申告漏れに当たるとみなしたもようだ。

(共同通信 47News 2016年9月15日)

古くから住んでいる地元の方であれば、セガサミーの社長宅のことはよく知っているのではないでしょうか?とても気さくで犬好きな方だということは聞いたことがあります。

そして、ときわ台にほど近い場所に自宅があることも知ってはいますが、プライバシーにあたるのでここでは掲載いたしません。

ただ、昨年、自宅に銃弾が撃ち込まれる事件があり、ニュースなどでヘリコプターの上空撮影などで自宅が撮影されていたようで、かなりプライバシーが侵害されていたようです。グーグルのストリートビューでも見られないようになっています。

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