警視庁高島平署の署長(当時)が警察施設で飲酒後、知人の女性に抱き付きキス、更迭され訓戒処分を受けて退職(東京都板橋区)

刑事事件として摘発しなかった

元署長は抱き付いたことは認めているが、キスについては否定

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 昨年5月、警視庁高島平署の署長(当時)が警察施設で飲酒後、知人女性にわいせつな行為をして更迭されていたことが2日、同庁への取材で分かった。

 当時50代の警視で、翌月に訓戒の処分を受けて退職した。

 元署長は2014年3月、高島平署長に就任。警視庁への取材によると、15年5月、東京都板橋区内の警察施設で知人の女性に抱き付きキスしたとされる。

 懇親会の後で、酒を飲んでいた。元署長は抱き付いたことは認めているが、キスについては否定しているという。

 翌月に警務部付へ異動となったが、刑事処分は受けていない。刑事事件として摘発しなかった理由について、警視庁は「被害申告がなかったため」と説明している。 

(時事通信 2016年11/2

当時50代の警視で、翌月に訓戒の処分を受けて退職されているとのことですが、事実関係が気になります・・・。

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