東武東上線下赤塚駅の下り線のホームで認知症の疑いがある86歳の女性が急行電車にひかれて死亡(板橋区赤塚新町)

これまでにも、はいかいしているところを保護される

家族がGPS機能の付いた発信機を持たせていた

東武東上線下赤塚駅の下り線のホームで認知症の疑いがある86歳の女性が急行電車にひかれて死亡(板橋区赤塚新町)

東武東上線下赤塚駅の下り線のホームで認知症の疑いがある86歳の女性が急行電車にひかれて死亡(板橋区赤塚新町)

 1日夜、東京・板橋区の東武東上線の駅で、近くに住む高齢の女性が電車にひかれて死亡しました。

 女性は認知症の疑いがあるということで、警視庁が当時の状況を調べています。

 1日午後9時前、東京・板橋区の東武東上線下赤塚駅の下り線のホームで、近くに住む86歳の女性が駅を通過していた急行電車にひかれて死亡しました。

 警視庁の調べによりますと、電車の運転士がホームの下にある隙間から人の手が見えたため、急ブレーキをかけましたが、間に合わなかったということです。電車の乗客などにけがはありませんでした。

 警視庁によりますと、女性は1人暮らしで認知症の疑いがあり、これまでに、はいかいしているところを保護されたことがあったことから家族がGPS機能の付いた発信機を持たせていたということです。

 現場のおよそ30メートル先には踏切があるということで、警視庁は、この踏切から線路に立ち入った可能性もあると見て、当時の状況や女性の行動について調べています。

(NHK NEWS WEB 2016年11月2日)

家族がGPS機能付きの携帯電話を持たせていたようですが・・・。

 1日午後8時50分ごろ、東京都板橋区赤塚新町1丁目の東武東上線下赤塚駅で、同区赤塚2丁目、無職芦沢志子さん(86)が通過する急行電車にひかれ、死亡した。

 高島平署によると、芦沢さんは認知症を患っており、家族が全地球測位システム(GPS)機能付きの携帯電話を持たせていた。

 芦沢さんは一人暮らしで、日中は施設に通い、夜は家族が芦沢さんが眠るまで付き添っていた。1日夜、家族が自宅に行くと、芦沢さんがいなかったため探していた。

 芦沢さんは電車にひかれた際、ホーム下の線路上にいたという。駅の防犯カメラに姿が映っていないことなどから、署は近くの踏切から線路内に迷い込み、ホームの下まで歩いてきたとみている。

(朝日新聞デジタル 2016年11/2 (阿部朋美))

現場のおよそ30メートル先には踏切があるということで、警視庁は、この踏切から線路に立ち入った可能性もあると見ているとのことですが、怖い事故ですね・・・。

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