池袋のホテル心中未遂事件の容疑者は常盤台在住だった?

「病気で苦しむ妻を楽にしてあげたかった」

「妻を楽にさせてあげました。僕も後を追います」

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 東京都豊島区池袋のホテルで女性が刃物で刺されて死亡しているのが見つかった事件で、警視庁池袋署は27日、殺人容疑で、板橋区常盤台の無職の男(33)を逮捕した。

 刺された女性は男の妻(46)。男は「病気で苦しむ妻を楽にしてあげたかった」と容疑を認めている。室内からはノートが見つかっており、「妻を楽にさせてあげました。僕も後も追います」と書かれていた。

 逮捕容疑は7日午後9時半~翌8日午後6時10分、豊島区池袋のホテル一室で、妻の左胸にナイフを数回突き刺したとしている。

 男は妻を刺した後、自分の胸にもナイフを刺して重傷を負い、病院に搬送されて治療を受けていた。

(産経新聞 2016年6月27日※一部改変あり)

報道では、板橋区常盤台となっていますので、無職の男はときわ台在住なのでしょうか?この事件、週刊文春で特集が組まれていましたが、殺害に至るまでのとても気の毒な事情があるようでした。

無職の男の妻は末期がんだった?

無職の男の妻は末期がんだったようです。ホテルで発見された姿は、髪の毛が抜け落ち、オムツをしていたようです。もしかしたら、かなり苦しんでいたのかもしれません。見かねた男が殺害してしまったのかも知れません。

週刊文春による報道では、末期がんの治療にはお金がかかるので、もしかしたら困窮していてホテルでの殺害に至ってしまったのでは?と書かれていました。

とても悲しい事件だと思います。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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