中板橋商店街振興組合、富山県魚津市の食材が売りの食堂兼アンテナ店「うおづや」を開店(板橋区中板橋)

都心と地域を結ぶ情報発信拠点を目指す

以前の記事の続報です。
>>東京に「魚津食堂」中板橋商店街に9月開設

>>中板橋商店街に魚津市の食材を使う食堂「うおづや」を10月下旬オープン予定(板橋区中板橋)

海産物のほか糖度の高い「加積リンゴ」や日本酒などの販売も仲介

海風亭でカキを調理する西田さん

海風亭でカキを調理する西田さん

 中板橋商店街振興組合(板橋区)では9日に富山県魚津市の食材が売りの食堂兼アンテナ店「うおづや」を開店。

 空き店舗に悩む商店街と東京からファンを呼びたい地方の思惑が一致。都心と地域を結ぶ情報発信拠点を目指す。

 「うおづや」には魚津市や商工団体も協力。中板橋で働いていた若者が魚津で半年間修行し食堂の料理長に就任。

 魚津の漁師のまかないとして親しまれるバイ貝の炊き込みご飯「バイ飯」や富山湾のカニやホタルイカなど季節ごとの味を提供する。

 海産物のほか糖度の高い「加積リンゴ」や日本酒などの販売も仲介する。

 商店街に魚津出身者がおり、祭りで魚津のカニを販売したのが縁になった。

 都内有数の商店街としてにぎわっていた中板橋も、近年は周辺の大型店に客足を奪われている。

 担当役員の浦山久志さんも「目黒のサンマのように中板のカニが名物となって定着してくれれば」と期待を寄せる。

 

(日本経済新聞 2016年11月8日 ※一部省略有)

うおづや:アクセス【板橋区中板橋14-11】

うおづや

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担当役員の浦山久志さんも「目黒のサンマのように中板のカニが名物となって定着してくれれば」と期待を寄せるとのことですが、中板のカニ、うおづや、が名物になる日も近いのではないでしょうか。是非食べに行って見たいです!

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