ポテチ危機の中、山芳製菓の「わさビーフ」などの定番商品は終売・休売なし

じゃがいも不足で、ポテチの終売・休売が相次ぐ

山芳製菓さんは、常盤台1丁目環七沿いに本社を構える会社です

ポテチ危機の中、山芳製菓の「わさビーフ」などの定番商品は終売・休売なし

ポテチ危機の中、山芳製菓の「わさビーフ」などの定番商品は終売・休売なし

昨日、ニュースを見てびっくりしました。
当分の間、ポテチが食べれなくなるって本当なの?

事実、カルビーや湖池屋の商品のほとんどが休売・終売とのことでした。

そのような中、吉報が!
常盤台1丁目に本社を持つ、山芳製菓は定番商品において休売・終売の予定はないという記事を見つけました。

「わさビーフ」好きの私としては、ホッとしています。
山芳製菓さん、ありがとうございますです。

その関連ニュースがこちら

じゃがいも不足のポテチ市場 「わさビーフ」は休売予定なし、山芳製菓「じゃがいもの量は大丈夫」

北海道産じゃがいもの収穫不足の影響で、ポテトチップスの一部商品を休売・終売すると発表したカルビーと湖池屋。

同じく北海道産じゃがいもを多く使用している山芳製菓に取材したところ、人気商品「わさビーフ」をはじめとする定番商品において休売・終売の予定はないことが分かりました。

山芳製菓はカルビー、湖池屋と同様、ポテトチップス商品の原材料のじゃがいもには国内産を100%使用し、うち約7割が北海道産となっています。

昨年北海道では台風10号が大きな被害をもたらし、じゃがいもの収穫量が激減。これを受けカルビーは「ピザポテト」など15品を休売、18品を終売し、湖池屋は9品を休売、7品を終売すると発表しました。

 「弊社でも北海道産じゃがいもは昨年よりも入荷が少ない状態となっています」と山芳製菓・広報担当。

「しかし特売商品の生産をなくすことで、『わさビーフ』シリーズや『リッチバター』といった定番商品において欠品を出すことは避けられました。

来秋の収穫時期までじゃがいもの量は大丈夫だと思います」と回答しました。

人気のポテトチップスの販売休止に落胆の色が広がっていますが、ひとまず「わさビーフ」が商品棚から消えることは無さそうです。

ねとらぼ 2017/4/10(月)

山芳製菓さんのポテチの原材料のじゃがいもは、国内産を100%使用していて、うち約7割が北海道産だったのですね。

これからも頑張って下さい。

とっても可愛い、山芳製菓さんのホームページは、こちらから

 

なぜ、じゃがいもが不足したの?に関して調べてみました

2016年、北海道に5つの台風が接近・上陸しました。
その時降った大雨により、じゃがいもが甚大な被害を受けました。

その為、じゃがいもの収穫が大幅に減少したとの事です。

今年は、そのような被害がない事を切に願います。

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